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世界の75以上の国と地域で使われていた尖圭コンジローマ治療薬としての塗り薬が、2007年12月に日本でも健康保険が適用される薬として発売されました。
その薬を病院で処方してもらうことにより、自分でイボに直接塗って治療することができます。
ただし、塗布後の主な副作用として、塗った部位の紅斑、びらん、表皮剥離、浮腫、疼痛、湿疹などが報告されているので注意してください。

外来で行われる小手術あるいは日帰り入院手術として行われる外科的な治療法もあります。

・凍結療法
麻酔はせずにイボを液体窒素で何度か凍らせることによって取り除く治療法になります。

・電気焼灼
イボの周囲に麻酔をしてから、電気メスで焼く治療法になります。

・炭酸ガスレーザー蒸散
イボの周囲に麻酔をしてから、レーザー光線で取り除く治療法になります。
 
・外科的切除
イボの周囲に麻酔をしてから、専用の器具で切除する治療法になります。

これらの治療法は痛みをともなったり、傷跡が残る可能性もないわけではありません。

尖圭コンジローマを治療するとして、見えているイボを取り除いたとしても、ウイルスは残っている可能性があります。
そのため、再発を繰り返し、治療が長引くケースもみられます。
もし再発しても根気よく病院に通い、治療を継続することが大切です。
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