上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
HPVとはコンジローマの原因となるウイルスで、ヒトパピローマウイルスの略称である。
また、近年では子宮頸がんの原因がHPVであることがわかってきました。
すべてのHPVが子宮頸がんの原因であるわけでははありませんが、子宮頸がん組織中のHPVの検出結果などから、高リスク型の持続感染が子宮頸がん発生と深く関わっていることがわかっています。

HPVはありふれたウイルスであり、性交渉によって男性から女性へ、あるいはその逆へと感染していきます。
女性のほとんどが一度は感染するという、感染機会の多い感染症です。生涯罹患率は80%とも言われています!
普通はは感染しても、2~3年の経過で自然に治癒しウイルスが消えることが多いのですが、、一部の女性では、ウイルスが消失せずに感染が長期化することもあるようです。ウイルスの持続感染が続けば、子宮頸部の上皮に異常増殖し、それでも多くの場合はウイルスは徐々に排除され治ってきます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。