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HPV(ヒトパピローマウイルス)は子宮頸がんを引き起こす原因のひとつとして考えられていますが、近年の研究では、子宮頸がん以外のがんとも大きく関係している可能性があることが明らかになってきました。

現段階では「口腔がん」と「舌がん」などに関係している可能性があることが分かっています。

主にこれら「頭頸部がん(頭頸部領域に出来る様々ながんの総称)」に深い関わりがあると言われており、子宮頸がんを引き起こすHPV16型が大きく関係しているという証拠が揃いつつあるそうです。

そのため、男性には何ら関係が無いと思われていたHPVですが、「口腔がん」や「舌がん」を男性が引き起こす可能性もあるのです。

また、性交だけではなく手や口によるオーラルセックスなどで感染する可能性があることもしっかりと覚えておいてください。

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